2008年08月16日

peacesinger at 2007年03月01日 01:10に対する返答

英国人の悪事
>やはり平等は大事ですよ。皇室の存在が平等の精神に反するのは確かですが、その問題はすぐには解決しません。それなら男女平等から一歩ずつ平等に向かって歩を進めていくしかないでしょう。それとあなたは日本の皇室を神聖視しているようですが、英国の王室がパパラッチの標的になるのは、英国の王族が比較的、自由に活動できる事の裏返しでもあります。日本の皇室には自由がありません。私は皇室と縁の無い家系に生まれて幸せだったと思います。皇室の人々に自由を与えるにはどうすればいいのか、真剣に考えるべきです。peacesinger at 2007年03月01日 01:10<

に対する返答

偏執的な主張でびっくりしました。皇室にお生まれになった方々がその重責を必死に果たそうとされているのをお敬い申し上げているだけです。日本人として抱く自然な心情です。普通にね。

皇室と王室は似て非なる存在である。万世一系論を持ち出さなくても日本の歴史・伝統・文化と一体化した権威ある存在として皇室は国民の大多数の日本人にはるか昔から敬われてきている。英国の王室は、異民族との政略結婚が繰り返されており、血筋のうえで一般の英国民と同じ家族とは言えず、存在しているからといってそれがそのまま権威には結びつかない。1215年にマグナカルタという「契約」によって英国の王としての地位を確立したのであって、英国民の親みたいな存在ではないということだ。自然に備わった権威がなければ敬いの対象から好奇や妬みの対象に切り替わるのにそんなに時間はかからない。それに、英国女王の寝室に忍び込んだ男もいたくらいだから自由に活動しているかどうかとは全く関係ない。分別のある日本人なら自ずと権威を感じてしまうのが自然な光景だが、外人には日本人の心情など分からないだろう。だが、日本人の前でそんなことしたらどうなるかの分別ならあっておかしくない。

>自由を与える?
「与える」とは目上の者から目下の者に対する言葉である。勝手に日本名を名乗り日本語を操る鮮人や支那人なら別として普通の日本人が聞けば奇異に感じる言葉遣いだ。平等主義を隠れ蓑に天皇を蔑視している。天皇をなきものにしたいという本心がばれないよう平等を論拠にするのは反日がよく使う手だが、端から天皇を蔑視し廃絶したいあまりに本心が出てしまったのだろう。さもなくば平等主義者の頭の中に平等は存在していないか、存在していても大きな部分を占めてはいない(、実は自分が一番上に位置している)という証拠にほかならないことになる。平等主義者が言う平等とは口先だけで実行が伴ったものではないということだ。

そもそも全てが平等というのはあり得ない。結果の不平等を正すのは不可能である。映画の切符は買えても一番いい真ん中の席は一つである。人にも違いがある。あの人のようないい性格になりたいと願ってもなれないのである。機会の平等を得ようとしても得られない。生まれて来る時に親を選べない。人間は生まれながらにして不平等な存在なのである。男と女の平均寿命が違うのは不平等じゃないのかい?その前に人間として生まれてくるか虫として生まれてくるかも選べない。虫で生まれたら不平等じゃないのかい?神でも平等はつくれない。詭弁はいい加減にしなさい。もう騙されるな日本人はいない。被害者の人権をさておき加害者の人権を尊重する人権屋と呼ばれる弁護士が偽善者にしか見えないように、平等を口にする者も偽善者でしかない。平等って何ですか?あり得ないものをあたかも存在するかのように流布して人心を惑わすのはカルト宗教の教祖や宣教師みたいなもので有害だ。不平等ながらも万物は役割分担の中で精一杯生きている。それがこの世である。自分は平等に扱われていないと嘆く毎日なのか?そんなことでどうする?「平和」、「(男女)平等」、「人権」という人に優しい耳障りのいい単語は、在日を主体とする反日工作員がお人好しの日本人を騙すために都合良く用いるキーワードであることを日本国民なら知っておいて損はない。
posted by 日出づる国の末裔 at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黙せず語るべし、外務省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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