2006年02月08日

豪雪未だ終息せず

2月5日(日)昼食後、3時間位かけて今冬二度目の雪下ろしをした。カーポートの屋根約40平米。無落雪屋根にしてる母屋は未だ下ろしていない。筋肉に力が入らなくなり途中で萎えそうになったが最後までやり遂げた。
 天気予報では今週は連日雪だったので、このままだと危ないと思い重い腰を上げたわけであるが、幸いにして大雪状態とはなっていない。このまま冬が過ぎ去って欲しい。

 それにしても体が痛い。庭の灯油タンクまで給油のための道をつけるため下ろした雪の塊を抱えて運ぶ作業がきいたようだ。子供の頃は運動会のすぐ翌日に体が痛くなったものだが、この年になるとかなりのタイムラグがある。本日水曜日になっても節々が痛い。そう言えば、水分の凍結による送油系の障害が1月末にまた発生した。業者が調べているうちに気温が上がり復旧したので水抜き剤を投入しただけで終わったようである。またしても根本的な解決ではなかったわけである。今後また発生する可能性があるので注意しなければならない。

Telephone1 これは役所の駐車場の前の歩道にある電話ボックス。駐車場のもぎりが守衛(公務員)から委託業者(民間)に変わってから歩道の除雪をしなくなった。恐らく委託業務の中に含まれていないのであろうし、含めたくても含められないのであろう。この界隈だけ数年前から歩道の一部に融雪ヒーターが組み込まれたが、せめて大雪の時くらい電話ボックスのところだけでも片付けてもよさそうなもんだ。
Telephone3 これは公園の前の歩道にある電話ボックス。公園の前の歩道を除雪するものなどいない。この界隈だけ数年前から歩道の一部に融雪ヒーターが組み込まれたが、もしそれがなかったらどうなっていただろう。




20060203 電話ボックスが小さく写っている。
 融雪ヒーターが溶かしきれないだけ雪が降っている。





Telephone2 これは商店街のかなり広い歩道にある電話ボックス。少し昔まで自分の家、特に商店の場合は、お客様のことを考えて歩道の除雪を丁寧にやっていたものだが、今は全然かまわない商店が増えている。考えられる原因としては、どこの地方都市でも抱えている問題であるが中心商店街の衰退で櫛の歯が抜けたようにそこがちょうど空き店舗、地元外から参入してきた慣習を知らない商店、アーケードの外は雪かきしない、手に負えない豪雪、等があげられる。勿論、ケースバイケースだから、このことをして「日本人のモラルの低下」などと言うつもりはない。だが、バブル期以後この国はどこかが壊れてきているように思う。人々の心に余裕がなくなっているのだ。為政者が破壊に狂喜しているから人々の心は疲弊する。日本にもルネッサンスが必要だ・・・真正保守の復権が待ち遠しい。

 最後に、悪いニュースをひとつ。

 以前の日記で書いたが、他人の家の前の歩道に道をつけていたのが先々週ついに見つかっってしまった。雪かきが終わり家に入ろうとしたら人の目に向けて懐中電灯を照らし「おいっ、こっちへ来い!」と怒鳴られた。言われるまま外へ行くと「人の家に自分の家の雪を捨てるなっ。ちゃんと覚えておけ。家の者にも言っておけ。」だと。「人が歩けるように道をつけていた。」と言ったが通じないのでこんな馬鹿とは喧嘩しても始まらないので素直に謝ることにした。

 勘違いして怒り狂っている男につける薬はない。最初から犯人扱いだ。それは私の家の雪ではなく他人の家の前の歩道の雪なのだ。近所なのだから物には言い方というものがあるだろう。この界隈に20年位前に外から入り込んできた新参者ではないか。自分は医者様で一般人を下に見ているとしか思えない言動だった。いばりくさっていて醜いほどだった。兎に角もの凄いけんまくだった。

 反論しなかったのは私にも悪いところがあったからだ。その男は広い駐車場に融雪ヒーターをつけており、たかがスノーダンプ一杯分位なら雪をぶちまけても溶けるからいいだろうとたかをくくっていたからだ。それに医者でこの辺の土地を買い占めようとしている位の大金持ちだから大目に見てくれるだろう、大抵の医者には名士としての公共心があるだろう、と楽観していた。

 しかし、家に戻ってから怒りがこみあげてきた。融雪ヒーターという便利なものがありながら自分の医院の前の歩道の雪を片付けないのは一体どういう神経なのか。皆が迷惑しているのだ。お前の患者は歩道を歩かないのか?私が代わりに雪かきしたのはいけないことなのか?車道を歩くのは非常に危険なんだぞ。それに、言わせて貰えば、お前の患者が捨てた脱脂綿が私の家の前に落ちていていつも片付けているぞ。

 例えば、事前に許可を求めれば承諾するのだろうか。だとすれば、事後承諾でもいいだろうに。こんなことにまで一々懇切丁寧に説明して承諾を求めなければならないのか。いやもう言うまい。自分では善意と思ってもそれを悪意と受け取る奴がいるのであれば仕方がない。余計なことだったのだ。奴はそんな太っ腹ではないことがとことん分かった。灯油代が嵩むから文句をつけたのだろう。そんな奴だ。

 前々からおかしい奴だと思っていた。沢山の患者を診察室の中にまで入れて待たせ、カーテンを境にして診察し診察室の外にまで聞こえる大声でヘルペスですねと言い放つ痴れ者。女性患者だけでなく男性だって恥ずかしいだろう。プライバシーなど微塵もない。それに完全なヤブだ。いくら通っても治らない。皮膚科だから治らなくても大事には至らない。治さず長期通院させるのは金儲けのためだろう。だが金持ち喧嘩せずという言葉は馬の耳に念仏のようだ。

愚痴はこの辺でやめて、気分直しに、

建国記念日には、日の丸を掲げよう!晴れ

不良外国人どもに、ここは日本だ、お前達の国ではない、と気付かせるのだ。

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posted by 日出づる国の末裔 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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