2006年07月16日

北朝鮮は死刑

雑事にかまけてこれまでブログの更新をしないできて今さらですが、少しの間日本を離れリフレッシュしてきますので、またまた更新は遅れます。(相変わらず新聞を読んでいないばかりか、他の方のブログも読んでません(>_<))

支那・朝鮮・露西亜という悪のトライアングルの所業に呆れて開いた口が塞がらないという心境でいました。そんな地域でさもさも隣人かのように馴れ馴れしく口をきかれる日本は何と不幸なことか・・・縄をつけて日本列島を太平洋の真ん中に持って行きたい。

1ヶ月も更新しないままになるのはあんまりなので、いろいろ言いたいことは山ほどありますが、簡単に。

仮に、指導者が心神喪失かもしれないとか精神年齢が未成年同然だとか民族として復興可能かもしれないとかいうことについては全く興味がない。有害で迷惑な存在でしかない。悪は懲らしめられなければならない。北朝鮮が崩壊しても関知してはいけない。全ては同胞である南朝鮮が責任を持ってどこにも迷惑をかけないよう対処しなければならない。さもなければ国際社会から信頼は得られない。これまで北をのさばらせてきた責任は重い。第一義的に問題解決の義務があるものが不作為を行うのは共犯であると言っても過言ではない。南北そろって隣近所に迷惑をかけるな。恥を知れ。

06/07/04 19:29 時事通信
◎「判決当然」と評価=ヤギ被告の弁護団−広島女児殺害事件
 「裁判所の判断は当然」。ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(34)の弁護団は4日、無期懲役の判決を受けて記者会見。久保豊年弁護士は「本来は死刑を求刑する事案ではなかった」と評価した。
 判決が衝動的な犯行と指摘した点について、今枝仁弁護士は「検察が死刑を主張した前提の一部が崩れた」と強調した。
 極刑を求める遺族感情も、検察側は踏まえたとみられるが、今枝弁護士は「被害者、遺族の立場をどこまで重視するかは哲学的な問題で、考え方の違いだ」と指摘した。
 久保弁護士も「仮に天涯孤独の人が殺されたら遺族感情はない。これをどう評価するのか。根本的な疑問がある」と述べた。

想像力のない馬鹿が日本を悪くする。物言えぬ被害者に成り代わってその気持ちを訴えているのが遺族じゃないか。一番無念なのは殺された被害者だ。もし、被害者本人の気持ちを聞くことができたら何と言うだろうかと想像するのがお前ら弁護士の仕事じゃないのか、痴れ者めが。平等観念に囚われ過ぎるとこういう悪平等を主張する馬鹿が出てくる。なぜわざわざ天涯孤独の者をスタンダードに据える論を展開するのか?それに引きずられる道理はない。現に遺族が存在するのだ。

元々、まともな話ができる相手ではない。拉致という現在進行形の凶悪犯なのである。

そんな凶悪犯と対話したり、約束したりするということは馬鹿げたことであることは120%分かっていたはずだ。

誘拐犯と対話して人質が返るとしたら、それは誘拐犯がお縄になる時だ。つまりは、金正日体制が崩壊する時である。

しかしながら、金正日は自らお縄になるどころか延命に必死である。だから拉致問題は絶対解決しない。拉致の全容解明=己の悪事があからさまになる、ということなのだから当然だ。金正日の死活問題なのである。

だから、当時、日朝国交正常化の前に北朝鮮の正常化が必要だと言ってのけた小池百合子は真実を突いていた。

そもそもあんな国(我が国は国家と認めていないが)と国交を結ぼうとするのは頭がどうかしている。世界中の国々全てと国交を結ばなければならないというルールはない。付き合う人を選ぶのと同様、国交についてもきちんと選ぶのが当然である。おかしな国と交流する必要はない。

平壌宣言は悪だ。北朝鮮が日本に敵対しても未だに平壌宣言を破棄しない不思議な理由は北朝鮮にとって多大な利益がある玉手箱だからだ。逆に日本にとって何のメリットがあるのか。デメリットの塊ではないのか。拉致はれっきとした犯罪であり、そんな馬鹿げた宣言の存在とは無関係に正されなければならないものである。

二度も北に朝貢した小泉は、「四の五の言わずに、被害者全員、耳を揃えて返せ!」と言うべきなのである。

それにしても北朝鮮人権法が邪魔である。朝鮮人のための人権法なんてやめてしまえ、定めるべきは拉致被害者の人権確保・奪還のための方策であろう。法律を制定しなくても普通の国家なら実行して当然の事態であるのに我が国がこれまで手をこまねいていいるのが痛い。

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posted by 日出づる国の末裔 at 03:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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朝鮮民族にとって最大の主敵
Excerpt: それは朝鮮民族そのものであろう。
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