2006年08月24日

朝鮮民族にとって最大の主敵

 それは朝鮮民族そのものであろう。
 鮮人は平気で嘘をつくが、またしても嘘をついている。
 嘘でないとしたら頭がおかしいということだ。論理的に破綻しているからだ。
06/08/22 時事通信
◎日本は最大の主敵=北朝鮮内閣紙
 【朝鮮通信=時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は22日、「韓日合併条約」(日韓併合条約)調印から96年になったことを論評し、「歴史と今日の現実は、朝鮮民族にとって最大の主敵が日本であることを実証している」と強調した。
 論評は「日本は朝鮮民族の百年来の宿敵の国、代を継いでの代価を受け取るべき敵国」と厳しく非難した。

 お門違いの逆恨みしかできない偏執狂の妄言である。
 随分前から日本の行為は宣戦布告だとか日本は敵だとか言っているが、仮にそうだとしたら、説明がつかないことだらけではないのか。
 なぜ平壌宣言を破棄しない?日本は血祭りにあげなければならない敵なんだろ?
 自国に宣戦布告したという敵国日本に何度も多数の船舶を送り込みながらなぜ在日同胞を引き上げない?

 代わりに答えてあげよう。
 今の日本は敵ではなく、どんな悪人にも湯水のように金品を献上してしまうふがいない国だと知っているからだ。口では敵だと言いながら、日本から搾取することを生業として我が国に寄生しまくっているのが実態であることを逆立ちしても否定できまい。

 本質をもっと分かりやすく言えば、平壌宣言も六ヶ国協議も北朝鮮を利する装置だということだ。ここに偽善者達が撒いた種がある。悪質なごまかしだ。日本を金蔓とするために仕組まれた罠であろう。北朝鮮にとって有利この上ない平壌宣言を北朝鮮自身が破棄するわけがない。折角まんまと日本からせしめたお宝宣言だ。だから絶対に手放さないのである。
 また、六ヶ国協議にしても北朝鮮に対するお土産をどうするか談合する場なのだからお土産が用意されないうちはテーブルにつく必要はないというスタンスだ。そのお土産の中身は、北朝鮮が敵対的で危険な存在であればあるほど高価になる。だからこれ見よがしに狂った行動をとっているのである。別な言葉で言えばハッタリなのである。

 腐臭を放つ平壌宣言は、国辱的売国宣言であるばかりか国益上何のメリットもないというのが真実である。拉致問題の解決とは全く無関係というより不必要な友好などを謳った内容だけに逆に邪魔な存在でさえある。元々、平壌宣言は、北朝鮮に対して与える必要のない莫大な援助金を払うために姑息にも小泉が国民はもとより国会さえ無視して突然取り交わした寝耳に水の勝手な取り決めであり、その本質が拉致問題を解決するためのものではないということは既に誰の目にも明らかとなっている。我々日本を縛る有害極まりない悪しき存在なのである。

 だからここで日本がとるべき行動は、平壌宣言の破棄と六ヶ国協議からの決別である。一刻も早く破棄して当然至極な内容なのではあるが、間違っても後でとやかく言われないために、説明としては「核保有宣言、数度にわたるミサイル発射そして人非人的犯行と言うべき偽骨事件により平壌宣言は既に消滅した。北朝鮮により反故にされたのだ。」と明快に真実を述べるのがよいだろう。なにせあの鮮人だ。恥も外聞もなく責任転嫁する習性は終生消えないだろう。「まだ有効だ」などという泣きの入った言いがかりに対しても毅然とした態度で「法が法として成立するためには実効力が備わっていなければならない。宣言とて同じこと。決め事が何ら守られないようなものに最早拘束力はない。自滅している。今後は大丈夫だと強弁されても何の足しにもならない。仮に謝罪があったとしても同じ目に何度も遭うわけにはいかないと注意するのは当たり前のことだ。マイナス百から出直せ。我々を騙した罪は重い。誠意を見せてみろ。」とでも言ってはねつければよい。

 折しも小泉が退陣する時である。あの忌まわしき宣言は、国民不在のまま小泉が独走して金正日と結んだものであり、国民の承認が得られているものではない。小泉が在任中であればいろいろあろうが退陣後であれば何ら障害はない。賞味期限が切れたと言ってもいい。

 そして日本は6ヶ国協議からも距離を置くべきなのである。そう、脱退すべきは北朝鮮ではなく日本なのである。何故ならばあのテーブルは、残りの5ヶ国が日本から金を引き出すための形式的要件を整えるための手続き行為として開催されるに過ぎないいかさまポーカーのテーブルだからである。北朝鮮以外の4ヶ国は日本に金を払わせる口利きを行った貸しを北朝鮮につくるという筋書きである。その証拠として迷うことなく容易に情景が思い浮かぶのは、もし日本が脱退を口にした時に被害者面して一早く非難するのは北朝鮮であろうということだ。その片棒を担ぐのが南鮮であり後押しするのが支那・露西亜であろう。最後に駄目押しで日本を言いくるめるのが米国の役目だ。海千山千の役者は揃っている。そこへのこのこ出ようとしているのがお人好し日本である。多分、北朝鮮はテーブルから去ろうとする歩を進める日本の足に大きな声で泣きわめきながらすがりつこうとするであろうが、その時は、汚らわしい手で触るなと蹴飛ばしてやりたいものだ。

 日本にとって平壌宣言も六ヶ国協議もメリットはないということにいい加減気付くべきである。北朝鮮援助利権をカモフラージュするための免罪符なのでだから。もっと酷いのはその援助の額や内容など日本国民の意思とは無関係に支那・朝鮮・米・露の意思によって決まるということだ。デメリットの塊と言ってもいい。

 ところで、そもそも国交のない所と人・モノ・金を流通させていたということがおかしかったのであり、それをやめるのは制裁とは呼ばない。「制裁」という表現は日本に責任転嫁する言質を与える虞が十分推測されるので別な言い回しをした方がよい。

 またまた長くなってしまったので、この辺で終わりにして最後に一言。

 鮮人に告ぐ、周りに迷惑をかけることなく己自身の愚劣さと戦いまっしぐらに自滅する権利を行使せよ。最初で最後でいいから公のためになることをせよ。

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posted by 日出づる国の末裔 at 04:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺もあの辺の国は嫌い。でも落ち着いて見てみよう。
民主主義がある程度成功している国から見ると、社会主義や原理主義の国は馬鹿に見えて当然。見えない所に、日本もアメリカも糞もなく、今日を生きるのに必死で、弱って死んでる人の肉を食って生きている動物的現実がある。
その人たちには嘘も本当もない。言葉すら知らないから。見るとこは見ないとただの右翼の下っ羽と同じ。
6カ国協議は北を利する?それは妄言。北将軍と同レベル。あの会議に参加するだけで外貨のないあの国はさらに締め付けられる。むしろ、あの国をあそこまで持たせた外交手腕のある人材を、十年以内には崩壊するあの国から、どの国が取るか、だけ。
オリンピック景気でバブルを伸ばそうとしている中国が、近年にあの国を暴発させるはずもなし。

もう少し勉強して、ただの右じゃない発言をできるようになりな。北と同レベルな文章で批判してもまったく意味なし。
Posted by りょお at 2006年08月24日 05:23
持つ じゃなく 保つ の間違いじゃないかな?
中国が〜には賛成。実際、今日金総書記が中国を電撃訪問してるしね。
朝鮮が中国に対して不利益になる事は絶対しないとおもう。外貨入手の八割が中国による鉄鋼などの資源買い上げだから、今中国は戦争するなって言ってる以上、朝鮮が何かすることは有り得ない。
Posted by ↑ at 2006年08月24日 08:05
りょお 様
 アクセス数アップに御協力いただきありがとうございます。
 御主張の内容が支離滅裂で全く分かりませんので、もう少し詳しくお願いします。
 ここに書ききれなければ、御自分のハイレベルなブログなりHPを是非御紹介願います。

↑ 様
 アクセス数アップに御協力いただきありがとうございます。
>実際、今日金総書記が中国を電撃訪問してるしね。<
 ニュースで流れているのは来週訪問するのではという噂だけですが、実際に訪問したというのは事実でしょうか?ソースの御紹介を願います。
Posted by 日出づる国の末裔 at 2006年08月25日 08:54
日出づる国の末裔 様
はじめまして。
北朝鮮は平壌宣言の都合の悪い部分は破棄していますね。
以下は"North Korea Today Newsblog"よりの引用です。
『1999年に我々が米国と合意した長距離ミサイル試験発射臨時中止に対し語るならば、それは朝米間に対話が行われた期間にだけ限ったことである。
 ところでブッシュ政権は以前の行政府が我々と結んだすべての合意を無効化し、朝米間の対話を全面遮断した。
 すでに我々は2005年3月にミサイル発射臨時中止合意がいかなる効力もない、ということを明らかにした。
 2002年、我々が朝日平壌宣言で日本と合意した長距離ミサイル試験発射臨時中止も同様だ。』
http://news.pyongyangology.com/archives/2006/07/post_1566.html
話は変わりますが三輪様は新しいブログを始められていますね。
http://blog.goo.ne.jp/battlestation
Posted by 町田 at 2006年09月02日 17:11
町田 様
はじめまして。コメントありがとうございます。お返事が遅くなって申し訳ありません。

北朝鮮に対する援助が議題になる期間に限った約束事であり、それが議題でない期間は約束など存在しないというふざけた主張ですね。
また、どの国にも自衛権があるという主張を隠れ蓑にして北朝鮮は、犯罪者には逮捕はおろか捜査からも逃れる権利がありそれは保証されなければならないと言っているわけですね。
−−−−−◇−−−−−◇−−−−−
覚醒剤、偽札、偽煙草を製造するだけでなく無辜の外国人を拉致洗脳までする凶悪犯が手製ロケットランチャーを試射するような行為を認めるわけにはいきません。
彼らの言う「対話」の定義も気になりますが無意味なものにしかなり得ないそんな分析はさておき、そんなおかしな論理が通用するわけがないということを知らせるために、たった一言、「平壌宣言は北朝鮮によって破棄された」と言う政治家が欲しいのです。
常識では北朝鮮によって破棄されたとしか言いようがない代物なのですが、不思議なことにマスゴミも指摘しません。破棄して当然のものを破棄しないのは国民に対する欺瞞です。

彼らが破棄すると言わないのは、彼らにとって有利この上ないものだという証拠でもあります。つまり日本にとっては不平等条約ということです。日本国民を愚弄した宣言です。戦前の日本が江戸末期以降結ばされた不平等条約を一つひとつ解消するまでどれほど犠牲を払ったのかを一挙に足蹴にするような代物をいとも簡単に結んでしまったということになります。日本としては一刻も早く消滅を宣言すべきなのです。平壌宣言の存在の有無とは関係なく拉致・洗脳・強制結婚は正されなければならない極悪非道な犯罪なのですから。
だから私は北朝鮮だけでなく、あの恥ずべき村山談話に勝るとも劣らない平壌宣言なる汚らわしいものを勝手に結び、この期に及んでも未だ消滅を宣言しない小泉も許せないのです。

ところで、これは今に始まったことではありませんが、鮮人には「約束」という概念がないということの証でもあります。
鮮語にも「約束」という言葉がありますが、それは「やくそく」と発音します。
これが何を意味するか・・・日本が半島を日本の一部として統治していた時代に鮮人になかった「約束」という概念を一生懸命教えようとしたが、とうとう根付かなかったということではないのでしょうか。
「約束」という概念を理解できない民族としての習性を変えることができなかったために従前どおり「約束」をしない生き方をしているのならまだしも、約束とは守るものではなく破ってもいいものだ、他人を騙すために存在するのが約束だ、という質の悪い解釈をしているところが致命的です。
余談ですが、以前テレビでこういうことがありました。
日本と朝鮮には文化面で共通点が数多くあるという主張を繰り広げることにより鮮人に対して親近感を芽生えさせようという魂胆が見えるちょっとしたコーナーがありました。しゃっくりの止め方などの他に「約束」という言葉も登場しました。その際の説明は、約束という言葉は日本語でも「やくそく」で鮮語と共通性があるということでした。それが事実に基づくものなら何も言えませんが、何ら学術的検証もないまま紛れもない事実かのように放送されていたところに憤りを感じました。
そしてもっと許せないのはその文化なるものを日本に伝えたのは朝鮮である、我らは兄の国であるという不埒で傲慢な鮮人の過った主張を憚ることなく鵜呑みにして垂れ流していたからです。捏造された彼ら自身の歴史洗脳教育を日本人にまで広めようとするのは犯罪に等しい行為です。
奴隷制の他に嘗糞や試し腹という驚くべき風習が当時朝鮮半島にあった「文化」なるものの実態であり、それを止めさせるために沢山の小学校を造って文字を教えるところから始め、帝国大学まで造って鮮人に良識を教えようとしたのが日本なのですから全く逆と言わねばなりません。日本が教えたんだから日本と共通する部分があるのです。それも日本の金で。莫大な額の税金です。でも当時の日本が財政的に豊かだったわけではありません。飢饉による人身売買が発生していました。これが植民地支配と言われるものの実態です。その恩を仇で返そうというのが鮮人です。価値観の異なる悪しき民族です。犠牲を払ってまで交流などする必要はありません。
Posted by 日出づる国の末裔 at 2006年09月04日 23:35
日出づる国の末裔様の仰る通りです。
正に"恩を仇で返す"という状況なんです。
しかも日本人自身がこんな状況を正確に理解できていないというのが情けないです。
話し合いと言うと聞こえはいいですが北朝鮮の本音は時間稼ぎでしかないわけです。
7月5日のミサイル発射より前に米国のミサイル専門家チャールズ・ヴィックが分析したものですがテポドン2cあるいはテポドン3号ではないかというのがありました。
http://news.pyongyangology.com/archives/2006/06/3_20.html
こちらは英文ですがグローバルセキュリティの北朝鮮ミサイルについての分析です。
http://www.globalsecurity.org/wmd/library/news/dprk/2006/060718-nkir2633.htm
Posted by 町田 at 2006年09月05日 06:26
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