2006年09月27日

英国人の悪事

 ニュースとしては古いですが・・・黙ってはいられない。
06/09/07 時事通信
◎男児出産、「失われた機会」=皇室典範改正先送りに失望−英紙
 【ロンドン7日時事】7日付の英紙タイムズは、秋篠宮妃紀子さまの男児出産について、女性天皇を可能とする皇室典範改正が先送りされるというその一点において「失望」をもたらすものであり、日本にとって「絶好の機会が失われた」と論評した。
 同紙は黒船来航による開国の例などを挙げ、日本の改革は、やむ得ない状況に追い込まれなければ実現してこなかった例が多いと指摘。有識者会議が女性天皇を容認する報告書を提出するなど、改革の機会を迎えていたのに、男児出産によって改正論議は長ければ1世代にわたって棚上げされてしまうだろうと述べた。
 同紙はさらに、皇位は今後も男子のみが継承し、「皇族の女性は引き続き伝統に従って、おとなしく歩き、お辞儀をし、夫や兄弟や父親の後ろに控える」ことになるだろうと論じ、日本国家の頂点に立つ皇族のこうした姿が暗黙の例となって、日本の女性は引き続き平等に扱われない状況が続くだろうとしている。

 この馬鹿、内政干渉も甚だしい。我が国の伝統についてああだこうだ言うな。単なるセレブの如くゴシップの対象でしかなくなった王室などとは根本的に違う存在が皇室なのだ。唯一で比類なき世界遺産的存在だ。
 それに平等論を持ち出すのもお門違いだ。平等を主張の根拠にするのであれば王室の存在そのものが不平等の象徴じゃないか。勝手に墓穴を掘ってろ。

 何より許せないのは、生まれてきた子供を「失望」と表現したことだ。皇孫殿下だから言うのではない。誰が親であろうと自分の子供の誕生を全く関係のない他人に「失望」呼ばわりされる謂われはない。親として腑が煮えくり返る思いであろう。そしてどうすることもできないことがとても無念でもあろう。言われた赤ん坊にしてみても同じだ。後年このように自分の誕生を汚されたことがあったと分かった時、どう思うであろうか。

 特に今回は多くの日本国民がその誕生を待ち望み、実際、その無事なご誕生を挙って素直に喜んでいた矢先のことである。日本国民全体をも冒涜するとは何という無礼者か。卑怯にも物言えぬ無辜の赤子に対して暴言を吐いた罰当たりの名前を調べてみた。Richard Lloyd Parryとある。閻魔帳に記されなければならない不敬の輩だ。
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,3-2345718,00.html
>the birth of a baby boy to Prince Akishino and Princess Kiko today was a disappointment <

http://timesonline.typepad.com/times_tokyo_weblog/を見ると、映画「オーメン」で悪魔の生まれ変わり役をやった主役の人相を悪くした感じの男だ。1995年以来日本に住まわせて貰っていながら愚弄するとは礼儀知らずにもほどがある。腐臭漂う面構えだ。

 兎にも角にも、余計なお世話でしかない。大英帝国と称して地球の裏側まで植民地化して搾取の限りを尽くした極悪非道の輩がお前らイングリではないか。平等とは正反対の行動だ。それに二枚舌外交で嘘を吐いてイスラエル・パレスチナ問題を創出し、その責任をとらずに全世界に迷惑をかけ続けていることをどう一体認識しているのか。他国に文句をつけている場合ではないだろう。恥を知れ。

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posted by 日出づる国の末裔 at 03:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 黙せず語るべし、外務省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり平等は大事ですよ。皇室の存在が平等の精神に反するのは確かですが、その問題はすぐには解決しません。それなら男女平等から一歩ずつ平等に向かって歩を進めていくしかないでしょう。それとあなたは日本の皇室を神聖視しているようですが、英国の王室がパパラッチの標的になるのは、英国の王族が比較的、自由に活動できる事の裏返しでもあります。日本の皇室には自由がありません。私は皇室と縁の無い家系に生まれて幸せだったと思います。皇室の人々に自由を与えるにはどうすればいいのか、真剣に考えるべきです。
Posted by peacesinger at 2007年03月01日 01:10
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