2006年02月04日

狂牛病

 狂牛病という単語も言葉狩りに遭い今ではBSEと言うらしいが、注意を喚起するために敢えて狂牛病と表記することとする。 続きを読む

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2006年01月28日

支那産の食料は危険

農水省を少しは見直した。
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2006年01月18日

18.1.17衆議院国土交通委員会証人喚問

便利な世の中になったものだ。

衆議院インターネット審議中継ビデオライブラリーでは、質疑者別に視聴できる。

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2006年01月12日

送油系の不具合

一難去ってまた一難。

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2005年12月13日

ミステリー事件などではない

みんなグルで行った犯罪が発覚した場合、責任を回避しようとする当事者はどういう態度をとるであろうか?

みんなグルだからこそ他に悪者がいることを暗に示唆するために、自分だけは悪くないとか、仕方がなかったとか、という具合に言い逃れするのではないのか。全容を言わないで部分的な責任転嫁をしている姿を見ると尚更そう思う。

マスコミは連日連夜、関係者からの弁解に満ちた事の顛末に沿った情報を垂れ流しているが、武部幹事長の言を借りれば、「偉大なる」間違いをしているとしか言いようがない。

今回の構造計算書偽造事件のことを
まるで不可抗力的に発生したような問題
その原因をいかに詳らかに解き明かそうかということばかりに腐心しているが、
それは国民の目を逸らそうとしているのではないのか。
国会とて例外ではない。犯罪を犯した者がいるのに逮捕せず参考人招致とか証人喚問をどうしようとかでお茶を濁しているのは何故だ。
知り合いの1級建築士に聞いたがところ、確かに、構造計算書は分厚くて全部検算するのは面倒だが、図面を見れば一発で分かると言っていた。そのための図面でもあろうに。
建設関係者は鉄筋の量が半分であることを知っていたはずである。そして、それが何を意味するのかも。
国費の無駄遣いを止め、一刻も早く逮捕すべきである。

何を手を拱いているのか全くもって不可解である。

役目を果たすべき立場にあるものが役目を果たしていない。

関係機関は、謎解きに熱中するより先にやることがあるはずだ。順序が逆である。
事件関係者による証拠隠滅、財産隠匿、逃亡等を未然に防ぐ措置を講ずる必要があるのは明白なことである。関係当局やマスコミが時間稼ぎに加担しているのであれば、その不作為は犯罪的性質を帯びる。現に、木村建設とその子会社の平成設計は自己破産の申し立てをしているし、テレビによると総合経営研究所の内河健所長は離婚したとのことである。しかし、別居はしていない。

今回のことは、ミステリードラマでもなくサスペンス劇場でもない。
社会構造的「問題が発生した」のではなく、現実に「犯罪が発生した」のだ。
それも過失ではなく故意である。姉歯は強度が足りないのを知ってたのである。

犯罪には動機がある。

誰がどうしたという事件関係者同士の水掛け論に振り回されないで、動機に注目すればよい。そうすれば、誰がどういう目的で起こした犯罪なのかが自ずと見えてくる。
ヒントは、誰が儲かることになるのかである。

先ず、姉歯は偽造を認めているのだから逮捕するのが先である。それなのに警察や検察は何をやっているのか?不作為にもほどがある。
逮捕して事情聴取すれば、いくらでも全容解明に繋がる証拠や情報が得られるのではないのか。本人は身の危険も感じていると言ってるらしいので保護の役目もあるはずだ。
現に自殺?者まで出ている(耐震強度偽造問題で、姉歯建築設計事務所に構造計算を発注した森田設計事務所代表の建築士森田信秀氏が11/26に遺体で見つかっている。)。

地震国である日本において、震度5以上の地震が発生するのは稀なことではない。ましてや首都圏では、関東大震災に匹敵するような大震災の虞も抱えている。だから国民を守るべく建築基準法でいろいろと規制されている。それなのに、人が住むのを承知で震度4までしか強度がもたない建物を設計したり、建設したり、販売したり、実際に入居させるというのは、一体どういうことなのか。建築基準法違反という狭隘な事件ではなく、殺人未遂に繋がる重大な事件ではないのかとさえ思う。地震で倒壊したら大量殺人である。運よく助かっても怪我は免れないであろう。


もう一つ、看過できないことがある。

自民党の武部幹事長は、「悪者探しに終始すると、マンション業界つぶれますよ」と言ったが、犯人を捕まえないで一体どうしようというのか?悪いことをしても不問にふされる世の中にしようとしているのか。政治の中枢にいる人間がするべき発言ではない。
悪いことをしても追及されないのであれば、悪者のやりたい放題ではないか。聞いてて呆れた。偉大なるイエスマンではなく途方もない馬鹿であると自白したようなものである。

創価大学法学部出身の北側国土交通相(公明党)は、国や自治体が面倒を見ると言っているが、これも不可思議である。犯人がいるのに何故役所が経費を負担しなければならないのか。ネットを検索すると当事者に創価学会関係者が多いと出てくるが、そのことが影響しているとすれば組織的犯罪である。それを揉み消そうとするのも犯罪となる。世間には、マンションに限らず、欠陥住宅や悪質リフォームの被害者だっている。犯罪の被害に遭われた方がお気の毒だということは、人間の感情として常に存在する。しかし、それと責任の所在を混同してはいけない。日本は法治国家(のはず)である。犯人を逮捕せず、当事者に速やかな対応を指示せず、うやむやのうちに先回りして国や自治体が支弁するというのは一体どういうことなのか。何を根拠に支払うのか?国費の不適正支出にあたらないのか?国が面倒を見るというのは、いかにも他人称的な言い方で勘違いしやすいが、その原資は税金であるということを意識すべきである。国は悪者で国を負かして賠償させたというニュースを聞く機会が結構あるが、国民としては他人の財布でなく自分の財布から払われると思わなければいけない。そういう措置で本当に良かったのかどうなのかということを自分の頭の中で少しは考えてもよいはずである。親方日の丸ではなく親方日本国民なのである。

また、相場より安い値段についてどこを削ったのか安全性とか確認せずにマンションを選んだとしたら、選んだ方にも責任がある。安い物には安い物なりの理由があるはずである。自己責任という部分もあるのではないのかと厳しい見方をする人も少なくはないだろう。
一つ解せないのは、個人情報保護の観点もあるだろうが、被害者だという住人の映像が何故モザイク処理されているのであろうか?これは、JR西日本の脱線事故の時も感じたが、今回は公費の投入であるから尚更である。不自然である。
どのような人に公費が投入されようとしているのか知るのも国民としての権利である。
間接的に経費を負担することになるのだから当然のことである。
痛ましい殺人事件でも被害者はモザイクなしで報道されるのに、それらの方々以上に公にしてはまずいことがあるのだろうか。

思い出したが、公明党には商品券をばら撒いた前科がある。巨額の赤字を抱える政府なのに、愚民受けする措置で自党の人気取りをするのはよして欲しい。他人の褌で相撲をとってはいけない。

私は、小泉の言う小さな政府は間違っていると考えているが、北側がやろうとしていることも間違っている。何でも国が面倒を見ればいいというものではない。犯罪の被害者は数え切れないほどいるのに、なぜ今回のマンション住人だけ支援するのか。不純極まりなくルールとしては成り立たないはずである。他の事件の被害者にしてみればエコヒイキに映るであろう。

今回、北側がやろうとしていることは、自己責任型の「小さな」政府ではなく、誤った形ではあるが「大きな」政府である。これは、小泉の公約違反にはならないのであろうか。小泉信望者ほど声を大にして反対すべきであるのに、竹中は勿論、当の本人である小泉からもそういう批判めいた話は出てこない。

ついでに言うが、小さな政府とは安全・安心を蔑ろにするがために国民が安全・安心に関して無限大の責任を負わなければならない政府のことである。
小さな政府が亡国の始まりであることは別な記事で述べようと思う。

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